真性包茎とは


真性包茎(しんせいほうけい)とは、包皮をずらしても亀頭がまったく見えない状態のことです。

亀頭と包皮が癒着している場合もあり、無理に亀頭を出そうとすると出血する可能性があります。



デメリット

包皮の内部に恥垢や精液などが溜まり悪臭を放つのは仮性包茎と同じですが、亀頭を露出して洗えないために余計に不衛生になってしまいます。

また包皮が癒着したまま成長すると亀頭の発育不全の可能性もあります。

セックスは問題なく出来ますが、うまく行えない場合もあり、特にコンドームの使用には破れないよう
気をつけなければなりません。

また亀頭包皮炎など、病気の危険性もあります。


包茎手術の必要性

絶対に手術が必要というわけではありません。

自分でお風呂に入ってゆっくり剥くトレーニングをすることで仮性包茎にすることは可能です。

出血や激痛が無ければ包茎手術は避けられますので止めてください。

しかし、どうしても仮性包茎にならない場合や痛み・出血が伴う場合は専門医に
相談することをオススメいたします。

サブコンテンツ

このページの先頭へ